ほくろ取りをした体験談

私は幼い頃から額の真中にほくろがありました。小さい頃は気にしていませんでしたが、小学校の高学年になり、とても気にするようになり、ほくろが額の中心部分にある事から、大仏さんなんて女の子の私にとっては妙なあだ名をつけられ悩んでいました。額の中心にほくろがある事によって、コンプレックスになり、額を見せるという髪型をするという事がなく、常に前髪で隠す状態で、前髪も随分と長くできるだけ額が見えないようにと伸ばしていました。
風が吹いたりとそんな時も、コンプレックスの額のほくろを誰かに見られないようにするようになってしまったのでした。
私は中学生になり、そのコンプレックスの額のほくろをまた誰かに見られて言われはしないかとびくびくしていました。
夏休みになったある日、母は、額のほくろ取りに行こうと言いました。
最初はほくろなんて取れるの?と思いました。
美容外科クリニックに母と出向き、ほくろ取りをお願いする為に相談をすると、それぐらいのほくろなら簡単に取る事ができますし、傷も残りませんと言われました。
私はほくろ取りを行う事にしました。
ほくろ : 肌(美容皮膚科) : 美容整形の高須クリニック(東京赤坂・横浜・名古屋・大阪)
痛みもほとんどなく、もう終わったのかと思うぐらいの早さに感じました。
ほくろだった部分は日を追うごとに傷になりかさぶたとなりました。
ある日、そのほくろだった部分のかさぶたが取れ、ほくろだった部分が全くなにもなくなっている事に驚きました。
私は夏休み中にほくろ取りを行い、新学期には念願の額を出した髪型をしていくことができました。

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